日本もやり直しがきかない社会と言われますが、まだ底辺に行くまでの層が厚いのかもしれません。

昨日は映画”パラサイト”を見てきました。
カンヌ映画祭のパルムドールを取った韓国映画です。
面白い映画でしたよ。
パルムドールって黒澤明の”乱”とかの芸術作品がとるものというイメージがありますが、非常によくできたエンターテイメント映画という感じがしました。
韓流の映画、ドラマは”冬のソナタ”以外はほとんど見たことがなかったのですが、かなりいい作品があるのでしょうね。
そんなことを感じさせるいい作品でした。
やはりここでも格差問題が出てきます。
一流会社を率いる社長とその家庭にパラサイトしようと策略をめぐらす底辺層の一家。成功したように見えたが、追い出した元家政婦の隠された秘密からそのたくらみが崩壊していく。
映画宣伝文句にするとこんな感じでしょうか?
韓国は就職難で、就職や事業に失敗したりすると一気に底辺層に落ちてしまうようです。
そんな状況がこんなエンターテイメント映画にも垣間見られます。
それを思うと日本もやり直しがきかない社会と言われますが、まだ底辺に行くまでの層が厚いのかもしれません。
話の展開が早く、どんどん状況が変わっていきます。
最後には華麗なパーティが惨事に変わるというような展開ですが、後味はそんなに悪くありませんでした。

やはり渋谷は立地的にはアクセス最高なんでしょうが、渋谷に住む人や働いている人たちがバスケットチームを熱心に応援するとは思えません。

昨日はさいたまスーパーアリーナで行われたバスケット天皇杯決勝を見に行ってきました。
私はご存知のようにサッカー好きですが、バスケットも結構好きなんですよ。
対戦するのはサンロッカーズ渋谷(実業団リーグJBLの元日立製作所)vs川崎ブレーブサンダース(同じく元東芝)。
宇都宮ブレックスや千葉ジェッツといった人気チームが途中で負けてしまい、盛り上がりに欠けるカードになってしまいました。
特に渋谷側には観客席には結構空席がありましたね。
川崎側はゴール裏の観にくい席以外は結構埋まっていました。
わたしはどちらのファンでもないので”さいたまシート”と呼ばれる埼玉県人のみが¥1.500で購入ができる(安い!)シートにて観戦。
一階席のゴール裏の隅っこなんですが、値段の割にはいい席でしたよ。
さいたまスーパーアリーナではバスケットの試合の時は、コンサート時に使用する最大サイズではなく、少し狭いサイズで席を設営します。
その為どこから見てもコートが見やすい感じでいいアリーナですね。
(ただし二階席の裏の方は、コートとの距離を遠く感じてしまうかもしれませんが。)

 試合内容は、去年の天皇杯の決勝(宇都宮ブレックス対千葉ジェッツ)も来たのですが、去年に比べると正直言って盛り上がりに欠けていました。
やはり川崎はニック・ファジーカスなどそれなりに有名な選手が揃っているのですが、渋谷は元レーカーズのライアン・ケリー以外はベンドラメ礼生くらいしか有名な選手はいません。
川崎側のファンは結構熱い感じがするのですが、渋谷はあまりファンも盛り上がっていないです。
もちろん盛り上がっている人は盛り上がっているのですが、その一体感をあまり感じないんです。
やはり渋谷は立地的にはアクセス最高なんでしょうが、渋谷に住む人や働いている人たちがバスケットチームを熱心に応援するとは思えません。
私も一度青山学院記念館に見に行ったことがあるのですが、要するに青山学院の体育館を借りて試合を行っているんですよ。
渋谷を応援してるファンよりも、アウェー側の宇都宮ブレックスを応援するファンのほうが目立っている感じでした。
なんかこれは浦和レッズがアウェー戦で、傍若無人にふるまう感じに似ていましたね。(笑)
それこそ渋谷なんかから離れてさいたまスーパーアリーナのあるさいたま市などの郊外の街に移転して、そこで地域に根付いたほうが良いという気はします。
日立製作所の工場のある茨木県日立市近辺に移転するのもいいのではないでしょうか?
とにかく今のままでは盛り上がりに欠けるチームのままという気がします。
さいたまスーパーアリーナで試合をやってくれるならば、サッカーのオフシーズンは毎試合見に行ってもいいかな?という気もします。
サンロッカーズ渋谷の関係者の方、ご検討いかがでしょうか?









人生を生き切るのは大変なことです。

昨日父親の四十九日のため帰省しました。
四十九日の準備や親が死ぬといろいろ大変です。遺産相続とかで長男が疲れていましたね。
私は次男で何もできないので、仏前代だけは弾んでおきました。
それくらいしか私にはできないので。
仕事に加えて農地の手入れとかもあり、家族で旅行へ行く余裕もないと語っていました。
姉も舅がぼけてしまって介護が大変な様子です。
母親も耳が遠くなってきて話がなかなか通じなかったりします。
(唯一めでたい話は、姉の子供(姪)の結婚式が3月にあり招待されました。)
私もいろいろな病気を抱えており薬を一日4錠飲んでいます。
子育ての悩みもあります。
みんなそれぞれ問題を抱えて生きているんです。
人生を生き切るのは大変なことです。










お金があれば法律を破ることも可能なのか?

とうとう今日で正月休みもおしまいです。
明日から仕事と思うとつらいですね。
そういえばゴーン逃亡しましたね。
正々堂々と裁判で自分の主張ができなかったのか?
お金があれば法律を破ることも可能なのか?
こんなところにも格差問題が現れているとかんじてしまい、怒りがこみ上げてきます。
もちろん日本の司法にも国際的にみて問題があるということも事実なんでしょう。
尋問に弁護人が同席できないとか(?)は確かに問題かなという気はします。
とはいえ逃亡とは、あきれ果ててしまいます。
こうなった以上どういう裁判になるかどうかは不明ですが、レバノンで裁判はきちっとやるようにしてほしいです。
(そもそも裁判自体ができるかどうかはわかりませんが・・・。)


このまま地域との接点がなくそのまま生きていくのか?それとも積極的に地元の行事に参加するなどして地域とかかわっていくのか? 老後の生活をこれから迎えるにあたって、どちらがいいのかを選ぶ必要があるのかなという気がします。

 昨日高校サッカー選手権の昌平(埼玉)対興国(大阪)の試合をテレビでみていました。
開場は浦和にある駒場スタジアムです。
驚いたのはなんと観客数が14,000人だったということです。
過去最高の観客動員だったそうです。
二回のスタンドもほとんど埋まっており、立ち見する人も見られました。
理由の一つはもちろん地元の埼玉代表の昌平高校の試合だったということがあるでしょう。
駒場は埼玉県人にとては電車にちょっと乗ればすぐに行けてしまえるような場所ですからね。

もう一つの理由としては、みんな正月で暇なんでしょうね。(笑)
私も今年はほぼ初めて実家に帰省しない正月を迎えたので、正月は暇でしょうがないです。
暇を持て余すほどではないですが、やっていることは朝食、ブログ更新、ジョギング、テレビでのスポーツ観戦、夕食というありきたりの生活です。(笑)

私達は夫婦ともどもあまり人との付き合いも多いほうではないので、正月に親戚友人が訪ねてくることもありません。
またマンション住まいなので、地域の自治会の行事などもありません。
たとえば自治会に入っていれば地域の神社の正月行事などに参加しなければいけないんでしょうが、まったくそんなこともありません。
煩わしいことがないというのはいいことでもありますが、少し寂しく感じることもあります。
でもマンションを買った時点で、地域に根付いた生活を送ることを放棄したということもできます。
買ったのが一軒家だったら、否が応でも自治会には参加しなければいけないでしょうからね。
(もちろん自治会に入っても何の活動もしないという選択肢もあるでしょうが・・・。)
このまま地域との接点がなくそのまま生きていくのか?それとも積極的に地元の行事に参加するなどして地域とかかわっていくのか?
老後の生活をこれから迎えるにあたって、どちらがいいのかを選ぶ必要があるのかなという気がします。

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三木谷オーナーも望むべくは”金は出すが口は出さない”という理想的なオーナーに成長していってくれればもっといいでしょうが・・・。(無理だろうな(笑))

元日の天皇杯決勝はヴィッセル神戸の優勝でしたね。
あまり興味を持てない対戦カードでしたので、途中居眠りをしながら見ていました。(笑)
ヴィッセルは今年のシーズン途中では空中分解しそうな感じでしたが、良く最後に持ち直したなという印象です。
やはり三木谷の現場介入がひどくてリージョ監督が辞めてしまい(想像ですがたぶん当たっている)、前半戦は迷走した感じでした。
やはりお金だけではチームは強くならないんだと思いましたが、リーグ戦後半からサンペールをアンカーにして3バックに変更したあたりから調子が上がっていったように感じます。
(そういえば昨日の天皇杯はサンペール出てなかったような気が?)
また酒井高徳を夏の移籍で加入させたのがうまく行ったように感じます。

一昔前、ヴィッセルというとサポーターの熱がかなり低いという印象が強いかったです。
サイスタのアウェー戦などは、アウェースタンドの陣取るサポーターの数が少なくてとても寂しかった記憶があります。
Jリーグの中でもアウェーサポーターの少なさは、トップクラスだったと思います。
それが昨日の天皇杯は遥か遠方の神戸から気合の入ったサポーター集団が詰めかけており、ヴィッセルサポーターも変わったという印象でした。
やはりポドルスキー、イニエスタ、ヴィジャといった大物選手の獲得で地元サポーターも大いに沸き立ったのでしょう。
三木谷オーナーもいろいろ言われますが(私もその中の一人)、経営破綻に追い込まれていたチームを買い取りよくここまで持ってきたといえるでしょう。
望むべくは”金は出すが口は出さない”という理想的なオーナーに成長していってくれればもっといいでしょうが・・・。
(無理だろうな(笑))
来年は飛躍の年でしょうね。
ACLに参戦できるのはうらやましい限りです。

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皆さんは年末を楽しんだのでしょうが、私は散々な年末でした。

明けましておめでとうございます。
昨日は長男と大喧嘩をしてしまい八時くらいからふて寝したので、”紅白歌合戦”や”第九”や”笑ってはいけないな”どの年末恒例の番組を全く見ずに寝てしまいました。
皆さんは年末を楽しんだでしょうが、私は散々な年末でした。
なんでそんな大喧嘩をしたかというと、きっかけは些細なテレビ番組争いです。
それは単なるきっかけだけで、要するに親に対する態度があまりにひどかったのでこちらが切れたという感じでしょうか?
普段から親に対する感謝の念が全くなく、毎日飯が食え、学校に行け、塾にも行けることを当たり前のように考えている大度が許せなかったのです。
終いには長男が八つ当たりでグラスや茶わんを壊す始末で、もう相手にしていられないと感じ文句を言うことあきらめました。
そんな大喧嘩の後でも平気に馬鹿番組を見ながら平然と笑っているのを見て、更に何も言う気もなくなりました。

長男は中学まではサッカー一筋というような生活でしたが、高校に入ってサッカーもやめてしまい部活動も何もしないような無気力な生活を送っていました。
誰でも無気力になる時期というのはあるので、それはそれで仕方ないと思っていたのです。
私も無気力な時代はありましたからね。
しかしだんだん親に対する態度が、見兼ねるくらいひどくなってきたのです。
さすがにこれを放っておくとどこまでもつけあがると感じ、昨夜強く叱責したのです。

長男をこれからどう扱っていけばいいのか?は正直言って当方に暮れている感じです。
育て方を間違ったか?というのが今の正直な感想です。
そんな中でも次男は”父ちゃんが悲しんでいてかわいそう”と思ってくれたのでしょう、夜中私の布団に入ってきて一緒に寝てくれました。
それが唯一の救いでした。

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高校サッカー選手権は本当の日本一のチームを決める大会ではなく、日本一の高校チームを決める大会です。

今日も暇に任せてブログ更新です。

そういえば高校サッカー選手権(以降は選手権)が開幕しましたね。
クラブチームを含めた本当の日本一は、高円宮杯で既に青森山田高校に決定しています。
だから選手権は本当の日本一のチームを決める大会ではなく、日本一の高校チームを決める大会です。
でも全国的に一番盛り上がるのは、やはり高円宮杯よりも圧倒的に選手権の方です。
理由はやはり日テレが全国放送しているのが理由ですね。
昨日ブログで日テレの悪口らしきことを書きましたが、日テレが高校サッカーをメジャーにしてくれているという貢献は間違いなくあります。
でも逆に言うと日テレが高校選手権しか放映しないことで、本当に日本一である高円宮杯が注目されにくいというのも事実ではあります。
このクラブチームと高校チームの二つの分野に大きく分かれてしまったことは、JリーグがはじまってからJクラブはアンダー世代のチームを持つことが義務付けられたことをきっかけにして、全国各地にクラブチームが多く広がっていったことが理由だと思います。
それまでは日本の中学、高校世代のスポーツといえば学校の部活動が圧倒的に占めていたのです。
それがJリーグの設立によって大きく変わっていったんだと思います。

また高校選手権が盛り上がるもう一つの理由は、高校が地域と密接に結びついている存在なので選手権に対する興味が当然湧いてくるわけです。
たとえば自分が通っていた高校が選手権に出れば、やはりサッカーに興味がない人でも少しは注目はしますよね。
現在その高校に通っている生徒であれば、高校のバスツアーなどで試合を遠方まで見に行くことでしょう。
こういった現象はクラブチームでは起こりえない話ですからね。

最後に、選手権の決勝があい変わらず埼玉スタジアムであるのは嬉しいですね。
新国立競技場は東京の中心にあり全国から集まるにはアクセス上最適の場所でしょうが、やはりサッカー専用スタジアムである埼玉スタジアムをこのまま高校サッカーの決勝の行われる聖地にし続けてほしいですね。

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日テレが日本代表の男子サッカーの放映権を得るために、日本サッカー協会へ恩を売るのが目的なのだと思います

今年の正月休みは帰省しないので暇ですので、暇つぶしもかねてブログ更新します。
長文です。

昨日の皇后杯の浦和レッズレディースは残念でしたね。
普段はなでしこリーグなんて見向きもしないけど、さすがに皇后杯の決勝ということでテレビで見ていました。
NHKの"ドキュメント72時間”の総集編ををながら交互に見る感じでしたので、試合内容はよくわかりませんでしたけどね。(笑)
他の人のブログの写真で見た日テレ側のゴール裏の空席の寂しさは、ちょっと悲しい気分になりましたね。
やはり日テレベレーザなんて言う名前のチームをだれが応援する気持ちになるのか?という気がします。
せめて東京という地名を入れるなりしたほうが、まだ東京住民の関心を得られるという気がしますけどね。
なんでこんな人気のないチームに日テレが関わるのか?
日テレが日本代表の男子サッカーの放映権を得るために、日本サッカー協会へ恩を売るのが目的なのでしょう。
それでかろうじてベレーザの経営権を手放さないだけの話だと思いますね。
そんな感じで動機が不純でも、強いんだから文句も言う気はありませんけどね。
それに比べてレッズのゴール裏は赤一色で、レディースと言えども地域に根差している感が良く感じられました。
こちらのほうがとても健全に感じます。

はなしはごろっと変わります。
最近ガス給湯器の調子が悪いので、年末に交換工事をある工事業者に依頼していたんです。
朝の九時から作業を始めたんですが、昼過ぎになっても全く終わる気配ないんです。
若い人一人で作業しているのですが、交換工事になれていないのか時々携帯電話で誰かの指示を仰ぎながら工事をしているんですが、かなり難関な状況になっている感じなんです。
私が見かねて今日は原状回復して工事を終わりにすることを提案し合意しました。
工事業者の説明によると、メーカーの情報が間違っており違う型式の給湯器を注文してしまい、このまま取り付けると二酸化炭素中毒のような大事故にもつながりかねないので後日改めて工事を行いたいとのことでした。
何といってもガスという危険物を扱う工事ですから、私も怖くなってしまいました。
正直言ってこの工事業者では安心して任せられないと思い、工事自体をキャンセルさせてもらいました。
交換工事に来た人も普段着で作業しており、工事業者がふだんきるような作業着を着てないのでなんか見た目も信頼できない感じなんですよ。
その工事業者はマンションで困ったことがあると緊急で駆けつけてくれるような会社で、ガス給湯器の交換のような本格的な工事は正直不慣れなんだろうなということがわかりました。
嫁が主導して工事注文したのですが、あまりこのような業界には不慣れな人なのでもっと私が関わってていればと思いました。
それを口に出したら喧嘩になるのでそれは嫁には言わなかったですけどね。(笑)
年が明けたらもうちょっと交換工事に慣れているような会社を探して頼もうと思っています。
やはり結構な金額もする工事に関しては、それを受ける側に能力があるかをよく吟味しないといけないですね。
今回の教訓でした。






今年も終わりですね。

今年も終わりですね。
今年は父親が亡くなりました。(悲)
次男が将棋の市大会で準優勝でした。
浦和レッズもACLで準優勝でした。(笑)
他には特に思い当たることはありません。
意外とないものですね
来年はどんな年になるでしょうか?







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  • 上手くいっても上手くいかなくても、人生を最後まで生き切ればそれで人間としては十分立派でしょう。
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