”ビートルズはここで生まれた”という本を読みました。
藤本国彦というCDジャーナルという音楽雑誌の元編集者が書いた本です。
つまりビートルズが生まれ育ち、音楽的に成功したリバプールとロンドンのビートルズにまつわる場所をビートルズ愛好家たちと一緒に観光するという旅を描いた本です。
かなりオタク向けのマニアックなツアーです。
例えばポールの1,5、6,7番目に住んだ家を回るようなツアーですから。(笑)
そいう言う私も約25年前にロンドンとリバプールをガイドブック片手に歩いたという過去があります。
ロンドンは自分の足で回り、リバプールはアルバートドックというビートルズの博物館がある場所からビートルズにまつわる場所に連れて行ってくれるというバスツアーで回りました。
懐かしい思い出です。
映画”Let it be"の中でロンドンのサヴィルロウにあるアップル本社(ビートルズのマネージメント会社)の屋上で短いライブをするのですが、その場所に行き一人で感傷にふけっていたことを思い出します。
でも唯一残念なのは、その旅行時は風邪をひいてしまい体調が悪かったので、リバプールにあるキャバーンクラブ(ビートルズが常連だったライブハウス)は行かずじまいになってしまったことでしょうか?
そういうような私ですから、この本は自分の体験を重ねてとても興味深く読みました。
私もこのマニアックなツアーに参加してみたかったですね。
やはり好きなことが共通する仲間というのは一緒にいて楽しいものです。
そういう仲間は一生大事にしたいです。
10/31にポールの東京ドームコンサートに行く予定ですが、そのライブの後は久しぶりにロック仲間と飲みたくなりました。

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藤本国彦というCDジャーナルという音楽雑誌の元編集者が書いた本です。
つまりビートルズが生まれ育ち、音楽的に成功したリバプールとロンドンのビートルズにまつわる場所をビートルズ愛好家たちと一緒に観光するという旅を描いた本です。
かなりオタク向けのマニアックなツアーです。
例えばポールの1,5、6,7番目に住んだ家を回るようなツアーですから。(笑)
そいう言う私も約25年前にロンドンとリバプールをガイドブック片手に歩いたという過去があります。
ロンドンは自分の足で回り、リバプールはアルバートドックというビートルズの博物館がある場所からビートルズにまつわる場所に連れて行ってくれるというバスツアーで回りました。
懐かしい思い出です。
映画”Let it be"の中でロンドンのサヴィルロウにあるアップル本社(ビートルズのマネージメント会社)の屋上で短いライブをするのですが、その場所に行き一人で感傷にふけっていたことを思い出します。
でも唯一残念なのは、その旅行時は風邪をひいてしまい体調が悪かったので、リバプールにあるキャバーンクラブ(ビートルズが常連だったライブハウス)は行かずじまいになってしまったことでしょうか?
そういうような私ですから、この本は自分の体験を重ねてとても興味深く読みました。
私もこのマニアックなツアーに参加してみたかったですね。
やはり好きなことが共通する仲間というのは一緒にいて楽しいものです。
そういう仲間は一生大事にしたいです。
10/31にポールの東京ドームコンサートに行く予定ですが、そのライブの後は久しぶりにロック仲間と飲みたくなりました。
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